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ホレンコ
北海道マスコミ伝道センター
<horemco>
ホレンコの友
巻頭言 2026年6・7月号
「ホレンコはまだ・・・」
日本キリスト教会:北海道中会教師 斎藤義信
放送時間がまた短くなりました。現在の献金状況では5分(正味4分)HBC日曜日午前6:50〜55分までの放送となりました。2025年度の予算では20万円赤字の予算でしたが、個人からの特別献金があり、なんとか黒字で年度を越すことができました。それでも5分以上の放送時間を確保することは困難です。
放送時間が短くなって喋る方も苦労しますが、制作のスタッフも色々大変のようです。でも短くても放送できることを感謝しなければならないかもしれません。
ホレンコはキリスト教の教派を越えて超教派で運営されている現在では貴重な団体です。超教派でなんとかうまく運営されている事に大きな驚きを覚えます。
高額な電波料を払ってラジオでの伝道は効率がよくないと言われたりしますが、今でもラジを聴いている人たちがいますし、ホレンコだからこそ支えて下さる人がいます。ですからホレンコの放送を続ける責任があると思います。ホレンコの運営委員会でもラジオ放送から今の時代に適した方法へ切り替えたらどうかとの意見も度々出されます。具体的にはYouTubeでの放送を前提として試作品を見たりしましたが決断には至っていません。
これから先ラジオ放送がなくなるか、ホレンコがなくなるかという問題も抱えていますが、今はラジオ放送を継続したいです。
ラジオから流れてくる音声は特別な愛着を感じます。今の若い人々はラジオ放送を聞かないだけでなく、ラジオを持っていないかもしれませんが、でもこれからもホレンコの放送が少しでも多くの人々に聴かれていく事を切に願っています。
主イエスが十字架上で叫ばれた「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ」という言葉は決して絶望の叫びではありません。むしろ父なる神に対する絶対的な信頼の言葉です。切羽詰まったどうしようもないような時にも、父なる神への絶対的な信頼をされた主イエスに私たちは今こそ見習わなければなりません。
今私たちは神へのゆるぎない信頼のうちに人生を前向きに歩んでいるかを問われます。これからも皆様のご支援よろしくお願いします。(ホレンコ副幹事長)
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